ボーディングアウト 牛丼

1パック300g入りの米パックと、200gの牛丼の具が一緒にパックされています。
通常外袋も真空になっているので、外袋のままボイルすれば、ご飯と具を一緒に温める事が出来て効率的。
ちなみにこのラドファご飯と言う物はトレーニングレーション専用らしく、パック弁当などでも使われているのですが、市販の物より立体トレーが薄くなっているので、ボイルした時に熱が伝わりやすくなっているようです。
ただしトレーにかなり深さがあるために、ボイルにそれでも多少時間が掛かりました。
ちなみに今回の試食時、やはりボイルが足らず中が少し硬かったのでレンジで温めた所、トレーに熱変形がみられ少々不安。


牛丼の味の方は、市販品に近いということもあり不味くは無いのですが、とても具が少なく、汁でご飯を食べている感じ。
また牛丼なのに何故か糸こんにゃくが入っていて、これではまるで「すき焼丼」では?
ちなみに自衛隊の戦闘糧食にある牛丼と比べると、具がドロドロになっていないだけマシですが、味は自衛隊の牛丼の方が美味しいかもしれません。


トレーニングレーション

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